ターゲットをどこに絞るか
ちょっと考えれば分かります。
「儲かるキーワードであるほど、飽和するのが早い」・・・
当然の話ですよね。
キーワードを使いつつも、キーワードに期待しすぎてはいけません。
では、どうするのか?
ここでは、「ウィンドウショッピングをしているお客さんがターゲット」とだけ言っておきましょう。
「買う気はないけれど、中が気になるお客さん」こそが、勝敗の決め手です!
考えても見てください。
「アダルトサイトに入会するぞ」と思いながらインターネット見る人はごく少数ですよね。
圧倒的な大多数は「エッチなこと何かないかなあ」とか、漠然と思いながらブラウザを開くわけですよ。
ウィンドウショッピングをするお客さんが物を買う気になるというのは、どういう状態で起こるか?
考えてみると面白いですよ。
次項はこの続きを、お話します。
