儲かるキーワードの現状
お店の店主になったつもりで考えてください。
どういう客に来てもらいたいですか?
普通の店主さんの頭の中は、「良い客=購買意欲のある客」という図式になっていると思いますね。
「お客様は神様です」というのは建前で、何も買っていかない客は歓迎しないと思いますよ。
十中八九、間違いなく・・・。
つまり、購買意欲のあるお客さんがたくさん来てほしいと思う・・・はずです。
でも、それだけでは食っていけません。
なぜならば、そういうお客さんは絶対数が少なく、ライバル店同士の「奪い合い」になるからです。
インターネットの世界も同じで、儲かるキーワードを見つけてもライバルがいないうちはいいのですが、
段々効果がなくなってきます。
これはアダルトに限ったことではありません。
⇒大きさが決まっているパイを、大勢でちぎりあうようなものです。
